読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うねうねうねる

普段着キモノ&日本酒ラブな三十路が綴るアレコレ。九州の端っこよりお送りします。

着回しの提案をアプリで解決する時代

f:id:garamania:20150903000015j:plain

 

 またまた使い回しの写真...特に意味はないです

 

 

こんな記事を発見。

 

 

自分の洋服で“おしゃれな誰か”が着回し提案、「クローゼット」が1.4億円調達

 

 

ちなみに、クローゼット( 正式にはX Z クローゼット)というのは、

スマホで手持ちのアイテムを撮影してネット上の「ソーシャルクローゼット」に投稿すると、おしゃれな誰かが新しい着回しアイデアを提案してくれるアプリ。

だそうです。面白いですねー。

自分の手持ち服をオシャレな人がどう組み合わせるのかって、ちょっと興味あります。

 

 

これって洋服以外も登録できるのかな…。ごくり…。

 

この記事の中に「ファッションのクラウド化は成立するか」という項目がありました。

ファッションのクラウド化!ってなんだそれ!

そういう表現の仕方があったとは。

私が妄想していた「シェアする着物」シリーズは、そういう方向性に近いのかもしれない。

 

以下引用。

競合に挙げられることが多い国内のファッション系サービスとしては、500万人が利用するコーディネート検索アプリ「WEAR」や、200万人が利用するコーディネート作成アプリ「IQON」がある。これらについて荻田氏は「どちらもコーディネートの参考にはなるが、着回しの解決にはつながらない」と見ていて、本人のセンス任せになってしまうと語る。

これに対して、クローゼットはおしゃれな人の知恵を集合知化して、自分だけでは気づかなかった意外な着回しを発見できるのが強みだとアピールする。荻田氏は「ファッションのクラウド化」をテーマに掲げるが、その成否は、クローゼットの最大の価値である着回し提案の回数が増え、その結果、アイテム登録数も増える好循環が生まれるかどうかにかかっていそうだ。

 

 

WEARは「ZOZOTOWNで着物」シリーズで書いた、一般人のコーディネートが見れるアプリ 。

クローゼットはさらに踏み込んで、コーディネートの”参考”じゃなくて”悩みの解決”を目指しているみたいです。

 

着物の着回しなんて、もっっっと複雑で悩んでる人がわんさか居そうですが。

yahoo知恵袋あたりで散見される「これってどう着たらいいですか」的な質問、クローゼットみたいなシステムあったら移行できそう。

 

ただ、着物の場合は見た目のオシャレだけじゃなくて、ルールもある程度知ってないと解決できないかもしれないけど。

 

写真の組み合わせが見れるのが便利そうだな〜。

自分の着物を写真撮って、これに何の帯合わせたらいいの?ってアップすると、別の人が私の(もしくは相手の)手持ち帯から組み合わせを選んでくれる。。。良さげ。

 

この人は!と思う人に指名してアドバイスお願いできたら楽しそうだなぁ。

 

未だに着物のコーディネートは手探りでやってます。

普段着は少しぐらいめちゃくちゃでも良いのだけど。お呼ばれの席だと気を使うかな。

とはいえ、着物かじってる人と知らない人の知識量の開きが半端ないので、変な組み合わせやってても案外つっこまれません。

むしろ振り切れていると誰も話しかけてこない…。

 

単純に自分の手持ち着物の管理として、こういうアプリ使うのもアリかな。

 

試しに使ってみようかなーと思います。

 

 

 

 

関連記事 

garamania.hatenablog.com

garamania.hatenablog.com

garamania.hatenablog.com

garamania.hatenablog.com